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更新日:2023年7月21日

代表取締役山原研一が手掛ける新たな細胞治療が、AMED「橋渡し研究プログラム」シーズC(b)「Injectable cell scaffold (ICS-001) を用いた革新的血管新生療法の開発(研究開発代表者:山原研一」に採択されました。

近畿大学・大阪公立大学・株式会社ソフセラ・グンゼ株式会社との共同研究に基づき、安価で効果的な、再生医療等製品ではなく医療機器としての承認を目指す、従来にはない新しいコンセプトの重症下肢虚血に対する細胞治療の実用化に向け、兵庫医科大学病院を治験実施医療機関とする探索的医師主導治験を行います。 シーテックスも本研究を可能な限り支援しています!

兵庫医科大学脳神経外科学・先端医学研究所との共同研究において、臍帯血由来Angiogenesis-inducing Cell(AiC)の脳梗塞モデルマウスへの移植により、梗塞層周囲における血管新生誘導と神経行動学的検討における症状改善を認めた基礎研究の結果が、Scientific Reports誌に掲載されました。

株式会社シーテックスは、兵庫医科大学と共同で、骨髄・臍帯血・末梢血から血管新生を誘導する細胞(Angiogenesis-inducing Cell:AiC)の同定と効率的製造法に関する特許を新たに出願しました。

兵庫医科大学脳神経外科学・先端医学研究所との共同研究において、臍帯血由来AiCを脳梗塞モデルマウスに移植したところ、梗塞層周囲における血管新生誘導と神経行動学的検討における症状改善を認め、論文投稿中です。

今後はAiCの臨床応用を目指し、さまざまな疾患モデルでの検討と再生医療等製品化をめざします!

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